❓ よくある質問(FAQ)
🌱 基本ルール
iOS(App Store)とAndroid(Google Play)で無料ダウンロードできます。基本プレイは無料で、アプリ内課金でキャラクターのスキンなどを購入できます。
人数と設定によりますが、9人部屋で約15〜25分、15〜20人部屋だと30〜60分程度が目安です。議論時間の設定によっても大きく変わります。
最少5人から最大20人まで対応しています。初心者には9人部屋がバランスが良くおすすめです。
投票時間内に投票しなかった場合に発生するペナルティです。突然死するとゲームから強制退場となり、他のプレイヤーに迷惑がかかります。必ず時間内に投票しましょう。繰り返すとBANされることもあります。
初日の夜に、ランダムでNPCが1人死亡する仕組みです。そのNPCに割り当てられた役職が「欠け」となります。例えば狩人が欠けると、護衛役がいない状態でゲームが進行します。部屋設定で欠けなし(第一犠牲者なし)にもできます。
🎭 役職について
占い師は対象が「人狼か否か」を判定しますが、賢者は対象の「具体的な役職名」まで分かります。賢者の方が情報量が多い上位互換ですが、その分偽物に騙られた時の影響も大きくなります。
特定の役職の組み合わせは、ゲームバランスが崩壊するため同じ屋敷に配置できません。例えば「女王とキューピッド」「魔女と怪盗」などです。詳しくは役職一覧の同村しない早見表をご覧ください。
どちらも人狼陣営の人間(占いで白が出る)ですが、狂人は人狼が誰か分からない状態でスタート、狂信者は人狼が誰か知った状態でスタートします。狂信者の方が的確に人狼を援護できるため上位互換です。
妖狐の勝利条件は「ゲーム終了時に生存していること」です。人狼に襲撃されても死にませんが、占い師に占われると死亡(呪殺)します。占われないよう目立たず立ち回り、村と人狼の争いに乗じて最後まで生き残りましょう。
V3新役職一覧ページで、2025年12月に追加された24種の新役職の能力・立ち回りを確認できます。
🧠 戦略・立ち回り
基本的にはYESです。初日朝に即CO(カミングアウト)して占い結果を報告するのが安定進行です。遅れると偽物に先にCOされて信用を失ったり、情報共有が遅れて村全体が不利になります。ただし、部屋ルールによっては潜伏が推奨される場合もあります。
同じ役職をCOしている人を全員順番に処刑する戦術です。例えば占い師が3人COしていて誰が本物か分からない場合、全員吊って確実に偽物(人狼・狂人)を排除します。縄(吊り回数)に余裕がある時に有効ですが、真占い師も失うリスクがあります。
「グレーランダム」の略で、まだ白黒がはっきりしていない人(グレー)の中から、各自の判断で怪しいと思う人に投票する方式です。特定の指定なしに投票するため、発言内容や行動から各自が推理する必要があります。
「スケープゴート」の略で、最終日に人狼の身代わりとして吊られそうな村人のことです。人狼側は意図的にSGとなる村人を残して最終日に追い詰める戦術を取ります。逆に村側はSGを作らせない進行が重要です。
残り吊り回数 = (生存人数 - 1) / 2(切り捨て)です。例えば9人生存なら(9-1)/2=4回吊れます。そこから残り人狼数を引いた値が「吊り余裕」です。詳しくは立ち回りガイドの縄計算セクションをご覧ください。
🤝 マナー・トラブル
ゲーム終了後に通報機能を使いましょう。暴言・利敵行為・故意の突然死などは通報対象です。ゲーム中は反応せず、冷静にプレイを続けることが大切です。荒らしに反応するとゲームが崩壊しやすくなります。
ゲーム外の情報(前回の試合結果、通話での声色、操作速度など)をゲーム内で使う行為です。各試合は独立しているため、メタ情報を使うとフェアなゲームが成り立ちません。多くの部屋で禁止されています。
「初心者歓迎」「初心者部屋」とタイトルに書かれた部屋を選びましょう。9人部屋で基本役職(占・霊・狩・狂・狼2・市民3)の構成がおすすめです。慣れるまでは特殊役職の多い部屋は避けた方が無難です。
自分の陣営に不利な行動を意図的に行うことです。例えば、市民陣営なのにわざと人狼を庇う、人狼陣営なのに仲間を売るなどが該当します。「リア狂」(リアル狂人)とも呼ばれ、ゲームバランスを壊す重大なマナー違反です。通報対象になります。
人狼ゲームは確率の要素も大きく、どんなに上手くても必ず負けることがあります。負けた時は「なぜ負けたか」を振り返り、次に活かすことが大切です。感情的になると判断力が落ち、次の試合にも悪影響が出ます。1試合ごとに切り替える意識を持ちましょう。
👑 上級者向け
恋人ペアだけが生き残ればOKです。お互いを庇いすぎるとラインを読まれるので、自然な村人として振る舞いつつ、夜の恋人チャットで連携するのがコツです。片方が吊られると相方も後追い死するので、投票先の調整が重要です。
2死体の主な原因は (1)占い師による妖狐の呪殺+通常襲撃、(2)猫又が噛まれた場合の道連れ、(3)恋人の後追い死 などです。状況に応じて原因を推理し、残り人外の数を正しく計算しましょう。
聖騎士は確実に人狼陣営だと分かっている相手に使えば非常に強力です。ただし相手が市民陣営だと自分が死亡するハイリスクな役職です。情報が十分に揃った終盤で使うのが安定です。詳しくはV3新役職一覧をご覧ください。
偽占い師が白を出した村人を人狼が噛む戦術です。「確白が噛まれた=白を出した占い師が真」と思わせることで、偽占いの信用度を上げる狙いがあります。この動きを見抜くには、噛み先と占い結果のパターンを注意深く観察しましょう。
ベグは真偽不明の占い師候補のどちらかを「賭け」で噛むこと。確定噛みは狩人が不在、または連ガ不可で前夜と同じ人を護衛できない状況で確実に通る噛みのことです。人狼は状況に応じて噛み方を使い分けます。
✨ V3大型アップデート
人狼に襲撃されても即死せず、翌日の深夜に死亡する市民陣営の役職です。襲撃された翌日は生存しているため議論に参加でき、遺言的に推理結果を公表できます。詳しくはV3新役職一覧をご覧ください。
新種の人狼は占い師に占われると白判定が出る代わりに、生存中は毎朝「新種の人狼の気配がする」という通知が全体に表示されます。村側はこの通知で新種の存在を知ることができ、白判定を鵜呑みにしないよう注意が必要です。
二丁拳銃は毎夜1人を守れる点は狩人と同じですが、ゲーム中一度だけ2人を同時に守ることができます。占い師と霊能者を同時に護衛するなど、ここぞという場面で使えます。ただし一度使い切ると通常の狩人と同等になります。
闇の化身は、その屋敷の設定で選ばれていない人狼陣営の役職の中からランダムで変化します。何になるか分からないため、全ての人狼陣営役職の能力と立ち回りを把握している上級者向けの役職です。
毎夜1人を選んで祝福し、翌日の投票を二票分にできます。確定白(共有者や確定占い師)に祝福すれば安全に投票力を強化できます。人狼に祝福してしまうと逆効果になるため、信頼できる相手を選びましょう。
オフラインで遊べる1人用ストーリーモードです。選択肢を選ぶだけでプレイでき、テキスト入力は不要。時間制限もないためじっくり考えられ、人狼ゲームの基本を学ぶのに最適です。初心者はオンラインに入る前にアドベンチャーモードで練習するのがおすすめ。
引用リプライ(発言を引用して返信)、スタンプカスタマイズ、定型文テンプレート、部屋設定ID(同じルールの部屋を簡単に作成)、決選投票オプション、新しい戦績統計、サブ役職の重ね掛けなどが追加されました。
📊 進行論・戦術
2-1進行は占い師2人・霊能者1人がCOした状態で、霊能者が確定しているため村有利です。2-2進行は占い師2人・霊能者2人がCOした状態で、確定役職がなく難易度が上がります。詳しくは戦術ガイドの上級テクニック集をご覧ください。
適度な発言量を保つことが最重要です。寡黙は最も吊られやすく、逆に多弁すぎても疑われます。占い結果への反応、投票理由の明確化、他プレイヤーの考察への反応を心がけましょう。「なんとなく怪しい」ではなく具体的な根拠を示すことで白アピになります。
縄余裕がある場合はロラより先にグレー精査が基本です。ロラする場合、占いロラは確実に偽占いを排除できますが情報源を失います。霊能ロラは占い情報を活かせますが、偽霊能の結果に惑わされるリスクがあります。状況に応じて判断しましょう。
初日に占い師が自動的にランダムで白判定の結果を1つ持って開始するルール設定です。人狼・妖狐・サイコは選ばれません。偽占い師がランダム白を知らずに初日の占い理由を語ると偽物バレするため、ルール確認が重要です。詳しくは初心者ガイドの部屋ルール用語解説をご覧ください。
呪われし者は最初は市民陣営ですが、人狼に襲撃されると人狼に変化します。本人は自分が呪われし者だと知りません。変化後は人狼チャットに参加でき、人狼として行動します。占い結果は変化前は白、変化後は黒になります。
⚙ システム・仕様
初心者向けなら9人・議論5分・初日占いランダム白・連続ガードなし・欠けありが安定です。詳しいテンプレートは部屋テンプレ集をご覧ください。
狩人が同じ人を2夜連続で護衛できるかどうかの設定です。「連続ガードあり」なら毎晩同じ人を守り続けられます。「なし」の場合は前の夜と異なる人を護衛する必要があり、より戦略性が高くなります。
「ランダム白」は初日に占い師がランダムで一人の白結果をもらうため、初日の議論材料が増えます。「なし」の場合は初日の占い結果がなく、よりシビアな進行になります。初心者にはランダム白がおすすめです。
「欠けあり」の場合、初日犠牲者に役職が割り当てられることがあります。つまり占い師や霊能者が初日に退場している可能性があり、占いCOが1人だけでも偽物の可能性が残ります。「欠けなし」なら全ての役職が必ず生存者に割り当てられます。
特定の役職の組み合わせは、ゲームバランスの崩壊やシステム上の矛盾を防ぐため、同じ部屋に配置されないよう制限されています。例えば恋人と赤ずきん、女王とキューピッドなどが該当します。詳しくは同村しない役職ページをご覧ください。
🎯 編成・構成
9人編成の「占い師・霊能者・狩人・狂人・人狼2・市民3」が基本的でバランスが良いです。全ての基本役職が揃い、各陣営の動き方を学べます。詳しくは初心者ガイドをご覧ください。
女王・プリンセス・賢者などの特殊役職が多数登場する20人大部屋構成です。女王が死亡すると市民陣営が即敗北するため、女王の正体を守る(見つける)攻防がゲームの中心となります。詳しくは20人女王部屋攻略をご覧ください。
妖狐は第三陣営で、人狼にも市民にも属しません。人狼に噛まれても死なず、生存していれば単独で勝利します。ただし占い師に占われると「呪殺」されて死亡します。妖狐がいると人狼は「噛んでも死なない=妖狐?」という情報が増え、占い師は呪殺による2死体で真証明できる可能性が生まれます。
V3大型アップデートで追加された24種の新役職についてはV3新役職一覧で能力と立ち回りを解説しています。聖騎士、暴君、天文学者など多彩な役職が追加されました。
⚠ 初心者がやりがちなミス
COが遅れると「本当に占い師なのか?」と疑われ、信用を大きく失います。また、先にCOした偽占い師の方が信頼されやすくなります。朝一番の即COが基本です。
発言が少ない人は「何を考えているか分からない」ため、村にとって判断材料がなく、吊り候補にされやすくなります。また、突然死(タイムアウト)はマナー違反であり、繰り返すとBAN対象にもなります。たとえ推理に自信がなくても、考えを発言しましょう。
基本的にNGです。市民が役職を騙ると、本物の占い師のCOを妨害し、村全体が混乱します。騙りは人狼陣営や狂人の仕事です。初心者のうちは素直に自分の役職通りにプレイしましょう。
占い師が生存している限り、護衛は占い師が最優先です。占い師が噛まれると村の情報源が大幅に減ります。他の人を護衛するのは、占い師がすでに死亡している場合や、確白の重要位置を守る特殊な状況だけです。
実はこれは「身内切り」という高等テクニックの場合もありますが、初心者が意図せずやると仲間が減って不利になります。人狼チャットで投票先を相談し、仲間に票が集まらないようにしましょう。意図的な身内切りは上級者になってからで十分です。
暴言・煽りはマナー違反であり、通報対象です。疑われて腹が立つこともありますが、冷静に根拠を持って反論しましょう。人狼ゲームは推理ゲームであり、感情的な発言は信用を失うだけです。
縄計算は勝率を大きく左右します。「あと何回吊れるか」を把握しないと、無駄な吊りをしたりPPに持ち込まれたりします。縄計算ツールを使って練習し、感覚を身につけましょう。
メモは必須レベルで重要です。占い結果、CO情報、投票先、怪しい発言など、覚えきれない情報を整理することで推理の精度が格段に上がります。人狼メモ帳ツールを活用してみてください。
📈 上達法・楽しみ方
観戦モードでは第三者視点で全プレイヤーの役職が見えるため、「この人がなぜ怪しまれたのか」「人狼はどう振る舞っていたか」を客観的に分析できます。自分がプレイする前の予習として非常に有効です。フィルタ機能で特定プレイヤーの発言を追うと、立ち回りの参考になります。
1. 観戦で学ぶ→ 2. 初心者部屋で実践→ 3. 振り返りでログを読むのサイクルが最短です。特にゲーム後の振り返りが重要で、「なぜ人狼を見抜けなかったか」「どこで怪しまれたか」を毎回分析しましょう。詳しくは初心者ガイドのロードマップをご覧ください。
配信を見る時は自分ならどう行動するかを常に考えながら見ましょう。結果を知る前に「この人が怪しい」と予想し、答え合わせすることで推理力が鍛えられます。ただし配信中のゲームにプレイヤーとして参加している場合、配信を見るのは禁止です。
🚨 トラブルシューティング
回線切断で一定時間内に復帰できない場合、自動的に追放(処刑)扱いになります。頻繁に切断するとペナルティ(一定時間マッチング制限)が課される場合があります。安定したWi-Fi環境でプレイすることを推奨します。
ゲーム終了後に通報機能を使用してください。通報はプレイヤーのプロフィール画面から行えます。ゲーム中は相手にせず、普通にプレイを続けるのがベストです。反応すると荒らしが喜ぶだけで、自分の印象も悪くなります。
利敵行為とは自分の陣営の不利益になる行動のことです。具体例:村人なのに人狼を庇う、人狼なのに仲間を積極的に吊る(身内切りの意図なし)、妖狐なのに人狼に情報を渡すなど。初心者のうちはミスで利敵になることもありますが、故意の利敵はマナー違反です。
メタ推理とはゲーム外の情報(プレイヤーの癖、前の試合の記憶、プロフィール情報など)を使って推理すること。「前の試合で人狼だったから今回も怪しい」のような推理はメタにあたり、フェアプレイの精神に反するため嫌われます。ゲーム内の発言・行動のみで推理しましょう。

