🧠 立ち回りガイド

市民陣営 の立ち回り

🔮 占い師の立ち回り

村の勝敗を左右する最重要役職。正確な情報提供と生存が最優先。

1
初日朝:即CO
朝一番に「占いCO ○○白」とCOする。遅れると信用低下。
2
占い先の選択
グレー(未占い)の中から怪しい人・発言力のある人を占う。
3
結果報告
毎朝、占い結果を報告。「○○白」「○○黒」を明確に。
4
対抗への対応
偽占いが出た場合、結果の比較で真偽を証明していく。
✅ やるべきこと
  • 初日に即COする
  • 占い理由を毎回説明する
  • グレーを効率よく詰める
  • 狩人の護衛を信頼して堂々と動く
❌ やってはいけないこと
  • COを遅らせすぎる
  • 白を出した人ばかり占う
  • 占い理由を言わない
  • 感情的になって議論を荒らす

偽占い師を見抜くチェックリスト

  • 占い理由が不自然 - ランダム白ルールなのに初日の占い理由を語ると偽確定
  • 結果の矛盾 - 霊能結果と照合して矛盾がないか毎日チェック
  • 白を出す先の偏り - 特定の人ばかりに白を出す(囲い)傾向がないか
  • 黒を出すタイミング - 吊られそうな人に黒を出す便乗黒は偽の特徴
  • 占い先のグレー潰し効率 - 真占いは効率的にグレーを狭めるが、偽はバラバラになりがち
  • 噛まれ方 - 人狼が噛みたくない占い師=真の可能性が高い

🎯 狩人の立ち回り

占い師を守ることが最大の仕事。生存して護衛し続けることが勝利に直結。

護衛先の優先順位

  1. 占い師 - 最優先。真占いが生存すれば情報が増え続ける
  2. 確白の重要位置 - 占い師が死亡した場合、議論をリードする確白を守る
  3. 霊能者 - 占い師が不在の場合に重要度が上がる

連続ガードあり vs なし

  • 連ガあり:占い師を毎晩守り続けられる。GJが出たらそのまま同じ先を護衛するのが安定
  • 連ガなし:前日と同じ人を護衛できない。人狼との読み合いが発生し、護衛先を毎晩変える必要がある
  • 連ガなしでは占い師の早期COはリスクが高く、潜伏進行が増える
GJが出たら?
GJ(護衛成功)が出た場合、状況によってはCOして「どこを守ったか」を報告することで情報が得られます。ただし、狩人COは人狼に噛まれるリスクがあるので、タイミングを見極めましょう。
✅ やるべきこと
  • 占い師を優先護衛
  • COは慎重に、でもGJの情報は活かす
  • 護衛日記をつけておく
❌ やってはいけないこと
  • 初日から狩人COする
  • 護衛先をコロコロ変える
  • 「狩人います」アピールをしすぎる

👻 霊能者の立ち回り

処刑された人が人狼かどうかを確認できる検証役。占い師の真偽判定に不可欠。

COタイミング

  • 占い師と同日CO - 占い師2人なら、霊能も同日に出て進行を安定させる
  • 対抗が出たらすぐCO - 霊能を名乗る人が2人以上になったら情報戦
  • 潜伏は基本非推奨 - 噛まれると結果が消え、村の大損失

霊能結果の活かし方

  • 処刑者がなら:人狼数を確定で1減らせたことを確認、残り人狼数を計算
  • 処刑者がなら:その人に黒出しした占い候補は偽確定になる
  • 占い師の結果と照合し、占い師の真偽判定に最大活用する
✅ やるべきこと
  • 毎朝の霊能結果を正確に報告
  • 占い師の結果との整合性をチェック
  • 進行役として議論をまとめる
❌ やってはいけないこと
  • 結果報告を忘れる・遅れる
  • 霊能結果を曖昧に伝える
  • 不必要に潜伏して噛まれる

偽霊能者を見破るポイント

  • 占い結果との矛盾 - 占い師が白を出した人を霊能が黒と言う場合、どちらかが偽
  • 結果の一貫性 - 偽霊能は結果を捏造するため、全体の辻褄が合わなくなりやすい
  • 進行への貢献度 - 真霊能は村の進行に積極的、偽霊能は消極的になりがち
  • 対抗が出た場合 - 霊能が2人出たら、それぞれの結果を記録し、後から整合性を検証

🐱 猫又の立ち回り

処刑時はランダム道連れ、襲撃時は人狼を確定道連れ。吊られないことが最重要。

基本方針

  • 噛まれるのが最高の展開 - 確定で人狼を道連れにできる
  • 吊られると運ゲー - 道連れがランダムなので村人を巻き込むリスクあり
  • COタイミングは吊られそうな時 - 猫又COで吊り回避しつつ噛まれを待つ

襲撃されるためのテクニック

  • 狩人っぽく振る舞う - 護衛先を匂わせる発言で「こいつ狩人か?」と思わせ、噛みを誘導
  • 鋭い考察を出す - 放置すると危険な村人に見せることで優先噛み対象に
  • 占い師を守るフリ - 「占い師護衛は当然」などと発言して狩人騙りを匂わせる
人狼が猫又を噛めない状況を作る
猫又がCOすると人狼は噛みたくなくなるため、結果的に「噛まれない確白」として生存し続けられます。ただし狩人不在がバレるリスクもあるので注意。
猫又 vs 黒猫の違い
黒猫は人狼陣営で、処刑されると投票者からランダムで道連れ。猫又と黒猫が同居する部屋では、猫又COを信じるかが重要な駆け引きになります。

👤 市民(役職なし)の立ち回り

特殊能力はないが、推理と議論で村に貢献できる重要な存在。

基本の動き方

  • 積極的に発言する - 寡黙は吊り対象。意見を言うことが最大の仕事
  • 占い結果を整理する - 白・黒の情報をまとめ、矛盾がないか確認
  • 投票先を明言する - 理由付きで投票先を宣言し、周りの反応を見る
  • 人狼の反応を観察する - 黒が出た時、吊り先が決まる時の反応に注目
市民が騙りをするべき?
基本的にNO。市民が役職を騙ると、本物の役職者のCOを阻害し、村全体が混乱します。特に初心者のうちは素直にプレイしましょう。

🧣 赤ずきんの立ち回り

人狼に襲撃されると翌日に正体がバレる特殊な市民陣営。「噛まれた=市民確定」を活かす戦術が鍵。

基本の動き方

  • 序盤は潜伏する - COせず、普通の市民として振る舞う。噛まれやすいポジションを取る
  • 噛まれたら即座に赤ずきんCO - 翌朝に赤ずきんであることが全員に通知される。白確定として進行に貢献
  • グレーの狭い位置を作る - 占い師の白と赤ずきんの白確定で、人狼の居場所を絞り込む
  • 噛まれなかった場合は推理に専念 - 能力が発動しなくても、市民として議論で貢献
DO: 噛まれやすい「白目」の位置を取る / 噛まれた後は積極的に進行補佐
DON'T: 序盤にCOする(人狼が避けて噛まなくなる) / 赤ずきんを騙って混乱させる
赤ずきんの応用テクニック
狩人が生存している場合、赤ずきんを護衛対象から外してもらうことで、狩人の護衛先を占い師や霊能者に集中できる。噛まれても村にとってプラスになるのが赤ずきんの強み。

🕳 罠師の立ち回り

夜に罠を設置し、その場所を襲撃した人狼を逆に仕留める強力な役職。設置先の選択が全てを左右する。

罠設置の優先順位

  • 1. 占い師の位置 - 真占い師が噛まれると村は大損。最優先で守る
  • 2. 確定白の位置 - 白確定は人狼にとって邪魔なので噛まれやすい
  • 3. グレーの発言力がある人 - 村目で噛まれそうな位置に設置
  • 4. 自分自身 - 罠師COしている場合、自分に設置して護衛代わりにする

COタイミング

  • 基本は潜伏推奨 - 罠師がバレると人狼は罠を避けて襲撃する
  • 罠にかかったらCO - 人狼を1匹仕留めた実績と共にCO。信用度が高い
  • 吊り先に困った時にCO - 村の信用を得るためにCOし、罠の設置先を公開して推理に貢献
罠師の注意点
罠は味方にも発動する場合がある(ルール設定による)。共有者や確定白に罠を設置して、狩人が護衛に来た場合に事故が起きないか注意。ルーム設定を確認しよう。

🤝 共有者の立ち回り

2人1組で互いを確認できる白確定枠。進行役として村をリードする重要な役職。

CO方法の選択

パターンやり方メリットデメリット
両方CO 2人ともCOする 白確定2人で進行が安定 人狼の噛み先が分かりやすい
片方CO 1人だけCOし、もう1人は潜伏 潜伏側が噛まれるとグレーが狭まる 潜伏側が吊られるリスク

進行役としてやるべきこと

  • 仮指定・本指定を出す - 投票先を指定し、人狼の投票ずらしを防ぐ
  • 占い先・護衛先を指示する - 情報の最大化のため、グレーの狭め方を指示
  • COの整理をする - 占い師・霊能者の結果をまとめ、ローラーの判断をする
  • 縄計算を行う - 残り吊り回数と人狼の残数を計算し、方針を立てる
DO: 指定進行で村をまとめる / 縄計算を常に意識 / 占い先を明確に指示
DON'T: 指定を出さずにグレランばかり / 進行放棄して推理だけする / 感情的な指定

人狼陣営 の立ち回り

👺 人狼の立ち回り

市民に紛れ込み、夜の襲撃と昼の議論で勝利を目指す。

基本戦術:潜伏 vs 騙り

戦術メリットデメリットおすすめ状況
潜伏 バレにくい、市民として議論を誘導できる 占い師に黒を出されると即吊り 狂人が騙ってくれそうな時
占い騙り 偽の白黒で村を混乱させる 対抗(真占い)との戦いになる 仲間の人狼が複数いる時
霊能騙り 占い師ほどリスクが高くない 霊能結果を合わせる必要がある 占い騙りが狂人に任せられる時

噛み先の選び方

1
占い師を噛む
真占いが特定できたら最優先。ただし狩人GJのリスクあり。
2
議論の中心を噛む
推理が鋭い村人を消すことで、村の推理力を下げる。
3
SG位置を残す
最終日に人狼と疑われそうな村人を意図的に残す。

特殊人狼の比較と使い分け

役職特殊能力占い結果得意な場面
賢狼襲撃成功時に相手の役職が分かる黒(通常)狩人位置の特定、残り役職の把握
大狼占い結果が白で出る白(偽装)長期潜伏、占い師の信用を落とす
強欲な人狼1度だけ2人同時襲撃黒(通常)終盤の一気に人数を減らす奇襲
一途な人狼指定した1人を必ず噛む(変更不可)黒(通常)狩人読みを外さない確実な噛み

🤡 狂人の立ち回り

人狼の味方だが、人狼が誰かは分からない。占い結果は白。

主な戦術

  • 占い師騙り - 最も一般的。偽の占い結果で村を混乱させる
  • 霊能者騙り - 占い師騙りよりリスクが低い
  • 潜伏狂人 - 騙らずに村人のふりをして人狼を援護。上級テクニック

偽占い結果の出し方

  • 初日は白結果を出す:黒を出すと対象が吊られて霊能で偽バレするリスク。初日は白出しが安定
  • 人狼っぽい人に白を出す(囲い):仲間を守る基本テクニック。人狼を推理して白を出す
  • 白い位置に黒を出す:村人を吊らせて縄を消費させる。ただし「誤爆」(本当の人狼に黒を出す)に注意
  • 占い理由を用意する:「発言が少なくて怪しかったので」など、自然な占い理由を事前に考えておく
人狼が誰かを推理する
狂人は人狼が分からないため、「誰が人狼か」を自力で推理する必要があります。人狼も狂人の存在を意識して動くので、お互いの行動パターンから相方を見つけましょう。投票先や発言パターンが手がかりになります。

😈 狂信者の立ち回り

狂人の上位互換。人狼が誰か分かった状態でスタートする。この情報差を最大限に活かす。

狂人との違いを活かすポイント

  • 確実な囲い - 人狼が誰か分かるので、確実に仲間に白を出せる。誤爆リスクゼロ
  • 精度の高い黒出し - 村人にだけ黒を出せるため、効率よく縄を消費させる
  • 人狼との連携 - 人狼の動きを見て、噛み先と占い先を合わせた戦術が取れる
  • 狂人アピール - 初日の白出し先で「自分は狂信者だ」と人狼に伝えることができる
DO: 人狼の生存を最優先で考える / 白出し先で人狼に自分の正体を伝える
DON'T: 人狼を知っていることがバレる発言 / 人狼を庇いすぎて不自然になる
狂信者バレに注意
狂信者は人狼を知っているため、無意識に人狼を庇う発言をしがち。「なぜその人を占わないのか」「なぜその人に投票しないのか」を聞かれた時の理由を準備しておこう。

妖狐陣営 の立ち回り

🦊 妖狐の立ち回り

唯一の生存勝利陣営。占われると死に、噛まれても死なない特殊な存在。

生存戦略

1
占い師に占われない
目立ちすぎず、かといって寡黙すぎず、「占う必要がない」ポジションを取る。
2
吊られない
村人として自然な発言をし、吊り候補にならないようにする。
3
最終日まで生存
村と狼の両方を利用し、自分だけが最後に残る展開を目指す。
妖狐の天敵
占い師の呪殺が最大のリスク。占い師の占い先傾向を読み、自分が占われそうなタイミングでは何かアクションを起こして「占う優先度が低い」と思わせましょう。
✅ やるべきこと
  • 村に有益そうな発言をして信頼を得る
  • 占い師COの展開では中立的な立場を取る
  • 村と狼のどちらが有利かを見極める
❌ やってはいけないこと
  • 目立ちすぎて占い対象になる
  • 占い師を強く攻撃する(占われやすくなる)
  • 噛まれても死なないことを露呈する

👾 背徳者の立ち回り

妖狐の正体を知っている味方。妖狐が死亡すると後追い死する。占い結果は白。

主な戦術

  • 占い騙りで妖狐を守る — 偽占いとして出て、妖狐に白を出すことで占われにくくする
  • 議論で妖狐から注意をそらす — 別の人に疑いを向けて妖狐を占い対象から外す
  • 呪殺が起きたら妖狐の死を隠す — 死体が2つ出た時に「GJかも」とミスリードする
  • 人狼陣営と協力する — 村が勝つと妖狐も負ける場合、一時的に人狼を援護する
背徳者の注意点
妖狐が死亡すると自分も死ぬため、妖狐の生存を最優先に行動すること。ただし露骨に妖狐を庇うと怪しまれるため、バランスが大切。

🐾 子狐の立ち回り

妖狐陣営の仲間。占い能力を持つが、成功率は約50%。占いで死ぬことはないが噛まれると死ぬ。

基本戦術

  • 占い騙りが最強戦術 - 本物の占い能力を持っているため、真占いに近い結果を出せる
  • 占い成功率は不安定 - 約50%なので外れた場合の言い訳を常に用意しておく
  • 妖狐を占わない - 自分の占いで妖狐を呪殺してしまうことはないが、結果を公開すると位置がバレる
  • 噛みに弱い - 妖狐と違い噛まれると死ぬため、潜伏時は噛まれないよう注意
子狐の占いCO戦術
子狐が占い師として出る場合、成功した占い結果はそのまま使い、失敗した結果は「白」として報告するのが定石。真の占い結果に近い信頼度を出せるため、非常に強力です。

恋人陣営 の立ち回り

💕 恋人の立ち回り

キューピッドに選ばれた2人組。2人だけで生き残れば勝利。村と人狼の両方を欺く必要がある。

基本戦略

  • お互いを庇いすぎない - ラインを読まれると2人まとめて処刑される
  • 適度に議論に参加する - 寡黙で吊られるのが最悪パターン
  • 相方が吊られそうな時だけ動く - 普段は自然な村人を装う
  • 終盤に向けて布石を打つ - 最終日に2人とも残る展開を目指す

恋人チャットの活用

  • 夜のチャットでお互いの状況を共有する
  • 翌日の議論での投票先を相談し、票をまとめて有利に動く
  • 占い師に占われそうな場合の対策を事前に決めておく
恋人が人狼を含む場合
片方が人狼の場合、人狼チャットで恋人であることを仲間に悟られないよう注意。仲間の人狼は恋人を優先的に処理しようとすることがある。人狼側の勝利より恋人勝利を優先しよう。
✅ やるべきこと
  • 自然な村人として振る舞う
  • 恋人チャットで情報共有する
  • 相方を守るために投票を調整する
  • 最終日に2人残る展開を目指す
❌ やってはいけないこと
  • 相方を露骨に庇う
  • 恋人であることを匂わせる発言をする
  • 相方が吊られた時にパニックになる
  • 相方への投票者を感情的に攻撃する

💌 キューピッドの立ち回り

2人を恋人に指定する役職。自分も恋人陣営となり、恋人ペアの生存が勝利条件。

恋人の選び方

  • 自分+信頼できそうな人 - 自分を恋人に含めると直接コントロールしやすい
  • 吊られにくい人を選ぶ - 発言力があり、村に信頼される人が理想
  • 人狼を含めない方が安全 - 人狼は噛みで死ぬリスクがないが、仲間にバレるリスクがある
自分を恋人に含めるべき?
自分を含めると恋人チャットで連携しやすく、勝率が上がりやすい。ただし自分が吊られると相方も道連れになるリスクがある。自信がある場合は自分を含めるのがおすすめ。

👑 上級テクニック集

ライン考察とは、プレイヤー間の投票・発言・反応の関係性から陣営を推理する手法です。

  • 占い-霊能ライン:占い師の黒出しと霊能結果が一致するか
  • 投票ライン:誰が誰に投票したかのパターン。人狼同士は身内切りしないことが多い
  • 発言ライン:特定の人を不自然に庇う、または攻撃する関係性

ラインは複合的に見ることが重要。1つの要素だけで判断せず、全体の整合性を確認しましょう。

3人最終日(生存: 村人・村人・人狼)は人狼ゲームの醍醐味です。

村側のポイント

  • これまでの情報を全て整理して論理的に追い詰める
  • 相手の弁明の矛盾点を指摘する
  • 感情論ではなく、事実ベースで議論する

人狼側のポイント

  • もう一人の村人に疑いを集中させる(SG戦術)
  • 「自分が村であることの証明」ではなく「相手が狼である理由」を述べる
  • 冷静に、感情的にならず、論理的に話す

PP(パワープレイ)は、人狼+狂人系が生存者の過半数を占め、確実に村人を吊れる状況です。

RPP(ランダムパワープレイ)は、人狼+狂人系と村人が同数で、ランダムになる状況です。

PP/RPPを防ぐには

  • 狂人を早めに処理する(占い師ローラーなど)
  • 縄計算を常に行い、PPが成立する人数を意識する
  • 最終日に狂人が残らないよう、グレー詰めの順番を考える

漂白噛み(ひょうはくがみ)

偽占い師(狂人や人狼)が白を出した相手をあえて人狼が噛むこと。噛まれた=村側の可能性が高いと思わせ、偽占い師の信用を上げる高度な戦術。

  • 偽占い師の信頼度を高め、真占い師の信用を落とす
  • 白を出した相手が噛まれる=「その占い師は真では?」と村が錯覚する
  • 中盤以降、占いの真偽が拮抗している時に特に有効

ベグ噛み

占い師の真偽が不明な段階で、どちらか一方をランダムに噛むこと。狩人の護衛を外す50%のギャンブル。

  • 序盤にGJを恐れず占い師を噛みに行く攻めの戦術
  • 噛み成功時:偽占い師だけが残り、村の情報が減る
  • 噛み失敗(GJ):護衛位置がバレるリスクがある

狩人日記とは、狩人が毎晩の護衛先を記録しておくメモのことです。COする時に提出し、信用の裏付けとします。

護衛先の選び方

  • 占い師護衛:基本中の基本。占い師が生き続ければ情報量で優位に立てる
  • 霊能者護衛:占い師がGJで守られている場合、次の護衛先候補
  • グレー護衛:上級者向け。噛まれそうな位置を予測して護衛し、GJを狙う

狩人日記の書き方例

1日目:○○さん護衛(占いCO、真目が高い)
2日目:○○さん護衛(GJ!引き続き護衛)
3日目:△△さん護衛(占い噛み警戒で変更)

進行論とは、ゲーム全体の流れを効率よく進めるための理論です。主に占い師や共有者が進行を担当します。

指定展開の流れ

  • 進行役がグレーの中から処刑先を「指定」する
  • 指定された人は弁明の機会を与えられる
  • 全員が指定先に投票する(まとまった進行ができる)

なぜ指定展開が強いのか

  • 投票がバラけないため、人狼が投票で誘導しにくい
  • 進行役の推理力が村の勝率に直結する
  • 弁明から新たな情報が出ることもある
  • 注意:進行役が人狼だった場合は壊滅的なため、真偽判定が最重要

共有者はお互いが確定白であるため、最も信頼される進行役です。安全に議論をリードできる貴重な役職です。

COのタイミングと方法

  • 両方CO:二人とも名乗り出て確定白を2人作る。安定択
  • 片方CO:片方だけCOし、もう片方は潜伏。偽占い師のトラップに使える
  • 片方COの場合、潜伏側が偽占い師に黒出しされたら共有COで偽確定にできる

進行役としてやるべきこと

  • 指定先の決定:グレーの中から処刑候補を仮指定→弁明→本指定
  • 占い先の管理:誰を占うべきか提案し、情報を最大化する
  • 縄計算の共有:残り縄数と人外数を毎日整理して村に伝える
  • ログ管理:発言量や投票先の一覧を把握しておく

共有者の噛まれ方と対策

  • 進行役が噛まれると村が混乱するため、狩人に護衛してもらう
  • 両方CO時、片方が噛まれたら残りが引き続き進行
  • 片方CO時、COした側が噛まれても潜伏側が引き継げる

2-1進行とは、占い師が2人CO・霊能者が1人COしている状態です。霊能者が確定しているため、比較的村有利な進行になります。

基本方針

  • 占い師の片方は偽物(人狼 or 狂人)なので、占い結果の矛盾を探す
  • 霊能者が確定しているため、占い先を処刑→霊能結果で真偽判定が王道
  • 初日はグレランまたは最寡黙吊りが安定
  • 占い師を噛まれた場合、残った占い師の信頼度を慎重に判断

村側の動き方

  • 占い師の占い先占い理由を注視する
  • 占い師同士の囲い(仲間の狼に白を出す行為)がないか確認
  • 霊能結果と占い結果の整合性を毎日チェック
  • 狩人は基本的に霊能者を護衛(確定役職を守る)

人狼側の対策

  • 騙り占い師は真っぽい占い理由を用意する
  • 真占い師を早めに噛んで偽占いの情報を通す
  • 霊能者噛みも選択肢(確定情報を潰す)

2-2進行とは、占い師2人・霊能者2人がCOしている状態です。確定役職がなく、村にとって難易度が高い進行です。

基本方針

  • 確定情報が少ないため、発言内容・投票先・占い理由から総合的に判断
  • 占い師のラインと霊能者のラインをクロスで検証する
  • グレー位置の吊りを優先し、役職ロラ(全処刑)は最終手段
  • 狩人の護衛先選択が非常に重要(誰を守るべきか)

占いロラ vs 霊能ロラ

  • 占いロラ:占い師を両方処刑。情報は失うが確実に偽を1人排除できる
  • 霊能ロラ:霊能者を両方処刑。占い師の情報を活かせるがリスクあり
  • 縄余裕がある場合はロラよりグレー精査が村有利
  • 注意:ロラ中に噛みが入ると縄が足りなくなる場合がある

各陣営のポイント

  • 村側:占い×霊能の4人の発言を徹底分析。ラインを見抜く
  • 狼側:騙りの整合性を保ちつつ、真役職の信用を落とす
  • 狂人:霊能騙りで狼の黒判定を白に塗り替えるのが強力

グレランとは、占われておらず役職COもしていない「グレー」の中から各自の判断で投票することです。

吊られないためのコツ(村側)

  • 適度に発言する:寡黙は最も吊られやすい。考察を積極的に発信
  • 投票理由を明確にする:「なんとなく」ではなく根拠を示す
  • 他人の意見に反応する:同調でもなく対立でもない、自分の視点を持つ
  • 占い師の結果に触れる:結果を整理し、矛盾がないか指摘する

狼がグレランで生き残るコツ

  • 村人と同じくらいの発言量を維持する
  • 仲間の狼をかばいすぎない(ライン切りも重要)
  • 自分から怪しい人を指摘して「考察している村人」を演じる
  • 投票先を仲間とバラけさせ、票の偏りを作らない

グレランの注意点

  • 票が割れると狼が投票操作しやすくなるため、多数決が決まりにくい
  • 指定展開に比べて狼有利になりがち
  • 初日グレランは情報が少ないため、2日目以降の情報を活かすのが重要

縄計算は人狼ゲームで最も重要な計算の一つです。

計算式:残り吊り回数 = (生存人数 - 1) ÷ 2(小数点切り捨て)- 残り人狼数 + 1

生存人数残り人狼吊り猶予状況
9人2匹2回余裕あり
7人2匹1回ギリギリ
5人2匹0回確実に当てる必要あり
7人1匹2回余裕あり
5人1匹1回最終日
3人1匹0回ラスト1回で当てる

🧮 縄計算ツールで自動計算する →

👥 人数別の戦略ポイント

人数によってゲームの性質が大きく変わります。

人数吊り回数特徴村側のポイント狼側のポイント
9人4回最も多いレギュ。シンプルで初心者向き占い真偽を早めに見極める。グレランが重要騙りは占い1択が多い。早期に真占いを噛む
11人5回妖狐が入りやすく三つ巴になる呪殺を狙いつつ狼処理。狐位置の考察も必要狐を利用して漁夫の利。背徳との連携も視野
13人6回狼3匹で騙りの幅が広がる上級編成縄余裕を活かした丁寧なグレー精査複数騙りで混乱させる。2-2進行が有利
15人7回共有者入り。大人数の醍醐味共有者の進行力が勝敗を左右する潜伏狼を増やして長期戦に持ち込む
20人9回女王部屋。特殊役職多数賢者・番犬・暗殺者の連携が不可欠女王の位置を特定して噛む。サイコの活用
人数が増えると?
人数が多いほど吊り縄に余裕が出るため、村側はじっくり考察できます。一方で人狼も仲間が多く、騙りの選択肢や潜伏の余裕が増します。少人数は一手のミスが致命傷、大人数は情報量の管理が勝敗を分けます。

⚔ 状況別マッチアップ戦術

よくある対面・局面ごとの最適な動き方を解説します。

占い師が2人COし、霊能が1人の典型展開。村側はどう動くべきか。

初日〜2日目

  • 両占いの結果をグレー表で整理する
  • 初日はグレランまたは最寡黙吊りが安定
  • 占い師の占い先の選択理由に注目(真は理にかなった選び方をする)

3日目以降

  • 片方が黒を出したら、霊能結果と照合して真偽を確定させる
  • 両方白のみなら、発言内容・投票行動から真偽を推理
  • 真が判明したら偽占いを処刑→グレー詰め
ロラ(ローラー)すべきタイミング
真偽がまったく分からない場合、両方吊る「ロラ」も有効。ただし縄に余裕がある場合のみ。縄計算で確認しましょう。

真占いが噛まれた場合、村側は情報源を失います。この後の立て直し方。

村側の対応

  • 霊能者が進行を引き継ぐ:処刑結果から人狼を絞り込む
  • 占い師が残した白を信頼して、グレーから人狼を見つける
  • 狩人がGJを出せなかった場合は狩人COも検討(護衛先情報が有用)

人狼側の思惑

  • 占い師を噛んだ=狩人の護衛を外せたということ
  • 偽占いが残っている場合、偽の白黒で村を混乱させる
  • 霊能者を次に噛むか、グレーの有能を噛むかの選択

占い師が妖狐を占って呪殺が発生すると2死体が出ます。各陣営の最適な対応。

村側(占い師)

  • 呪殺は真占い師の強力な証拠。即座に「呪殺出ました」と報告
  • 対抗が呪殺を主張できなければ真偽確定

人狼側

  • 呪殺の夜に同じ人を噛むと、死体が1つに見えて呪殺を隠せる可能性がある
  • 偽占い師は「自分も占った」と後出しで主張するのは信用が落ちるので注意

妖狐側

  • 仲間の妖狐がいれば、真占い師の特定に注力して占い師を処刑させる方向に誘導
  • 背徳者がいる場合は後追い死亡に注意

最終日、確定情報がなく3人が残った場合の戦い方。

村側のアプローチ

  • 消去法:「自分は村。もう1人のどちらが狼か」を論理で示す
  • 時系列整理:これまでの投票・発言を振り返り、矛盾を探す
  • 噛み考察:「なぜ自分が噛まれなかったのか」を人狼視点で説明
  • 相手に質問:人狼は準備していない質問に弱い

人狼側のアプローチ

  • SG(スケープゴート):もう1人の村人に疑いを集中させる
  • 先に攻める:受け身になると不利。論理的に相手を追い詰める姿勢を見せる
  • 感情に訴えない:「信じてください」は逆効果。事実ベースで話す

猫又が編成にいると、人狼は噛み先の選択がシビアになります。

人狼の対処法

  • 猫又を処刑に持ち込む:噛むと道連れ確定なので、村に「怪しい」と思わせて吊る
  • 猫又を特定する:猫又COした人は噛めないが、潜伏猫又を特定できれば噛まない選択ができる
  • 猫又を無視する:猫又以外を噛み続け、PPに持ち込む

村側の活用法

  • 猫又COで噛まれ待ちが強力(人狼1匹確定除去)
  • 他の役職を噛ませたくない場合、猫又COで噛み先を制限する

投票先とログ(発言記録)の分析は、上級者が人狼を見抜くための重要な武器です。

投票分析のポイント

  • 投票先の変遷を追う - 日ごとの投票先が一貫しているか、急に変わったか
  • 身内票の有無 - 人狼同士が投票し合う「身内切り」かどうか
  • 浮動票 - 決選投票時に票を変えた人は怪しい場合がある
  • 票の集中先 - 人狼が意図的に票を集めたい相手が見える

ログ読みのチェックポイント

  • 視点漏れ - 本来知らないはずの情報を前提に発言していないか
  • 発言の温度差 - 仲間が吊られた直後に急にトーンが変わる人
  • 考察の矛先 - 一貫して特定の人を庇い続ける、または攻撃し続ける
  • 情報への反応速度 - 占い結果や霊能結果への反応が不自然に早い・遅い

実践テクニック

  • 毎日のメモに「誰が誰に投票したか」を記録する習慣をつける
  • 処刑された人の発言を振り返り、関連する生存者の反応を確認する
  • 「○○さんが吊られた日、△△さんの発言量が減った」などの変化を追う

独裁者はCO後に指名した1人を即処刑できる、一撃必殺の役職です。ただし使用は1回限りで、失敗すると取り返しがつきません。

使うタイミング

  • 人狼が確定している時 - 確実に人狼を処刑できる場面で使うのが最強
  • 縄余裕がない終盤 - 通常の投票では間に合わない場面で逆転の一手
  • 霊能結果や占い結果で確定黒が出た時 - 投票が割れるリスクをゼロにできる

注意点

  • 村側の役職(狩人・占い師など)を間違って処刑すると壊滅的
  • 独裁者騙り(人狼が独裁者を名乗る)もあり得るため、偽独裁者の可能性も考慮
  • 使わないまま噛まれると能力が無駄になるため、温存しすぎも危険

暗殺者は夜に1人を暗殺できる強力な役職。狩人では防げないため、確実に1人を排除できます。

暗殺のタイミング

  • 序盤は使わない - 情報不足で誤暗殺のリスクが高い。中盤以降に温存
  • 占い結果で黒が確定した人 - 最も安全な暗殺対象
  • 偽占い師が確定した時 - 吊り縄を節約しつつ人外を処理
  • 最終日の前夜 - 明日の投票で勝負が決まる前に人狼を暗殺

暗殺者 vs サイコ

  • サイコは人狼陣営の暗殺者。対抗として出てくる場合がある
  • 暗殺者COした時にサイコが対抗すると、真偽判定が必要になる
  • 女王部屋では暗殺者の存在が非常に重要なため、慎重に運用すること

人狼の噛み先(襲撃先)の選び方から、人狼の意図や正体を推理する上級テクニックです。

主な噛みパターン

  • 占い師噛み:情報を止めたい=偽占いに自信がない、または真占いが脅威
  • 霊能者噛み:処刑結果の確認を阻止したい=人狼が処刑されそう
  • 確白噛み:白確定の人を減らして最終日のSG枠を作る
  • グレー噛み:有能な考察者を排除、または自分(人狼)のラインを切る
  • 漂白噛み:偽占い師が白を出した人を噛み、偽占い師の信用を上げる
  • ベグ噛み:真偽不明の占い師を賭けで噛む。当たれば大きいがGJリスクも

噛み先から推理するコツ

  • 噛まれた人が誰に投票していたかを確認する(人狼は自分に投票した人を優先的に噛むことが多い)
  • 噛まれなかった人にも注目する(人狼が仲間を噛まないのは当然)
  • 連日の噛み先パターンから人狼の思考を読む(情報重視か、生存重視か)
  • GJが出た翌日の噛み先変更で狩人の護衛先を推理できる

20人女王部屋では初日の進行が特殊です。基本的な流れを把握しましょう。

初日の基本進行

  • 賢者が結果報告:初日の賢者結果で情報が得られる
  • 女王が死なないように:女王が死ぬと村陣営即敗北。女王の位置バレを防ぐ
  • 占い師複数CO:20人なので占い師2〜3人が出ることも
  • 役職COの順番:占い→霊能→共有の順でCOが安定

詳しくは 女王部屋攻略ページ を参照。

盤面整理は全プレイヤーの状態(白確定・黒確定・グレー・役職CO状況)を俯瞰する技術です。

盤面整理の基本手順

  • 1. 占い結果を時系列で並べる - 各占い師の結果を日付順に整理
  • 2. 霊能結果と照合する - 処刑者の白黒で占い師の真偽をチェック
  • 3. グレーの範囲を確認する - 誰にも占われていない人の一覧を把握
  • 4. 各占い師真の場合を場合分けする - 占Aが真なら誰が黒、占Bが真なら誰が黒

視点漏れの典型パターン

  • 人狼が仲間を疑う発言を避ける - 「○○は白いと思う」と人狼に白を出すのは危険信号
  • 偽占い師が噛み先を事前に知っている動き - 噛まれた人を占い候補から外す素振り
  • 投票で仲間を避ける - 常に特定の人に投票しないのは身内庇いの可能性
  • 確定情報に矛盾する発言 - 自分の陣営でしか知り得ない情報をうっかり漏らす

初日の占い先は、ゲーム全体の方向性を決める重要な選択です。

占い先の選定基準

  • 発言が少ない人 - 寡黙な人は情報が少ないため、占いで情報を増やす価値が高い
  • 発言に違和感がある人 - 初日から不自然な誘導や庇いをしている人
  • COしていない人 - 役職COした人は占う意味が薄い(真なら白、偽なら他の手段で判明する)
  • 占い理由を用意できる人 - 「なぜ占ったか」を説明できないと信用を落とす

避けるべき占い先

  • 共有者CO者 - 確定白を占っても情報が増えない
  • 対抗占い師 - 偽だと分かっても処理は投票で行う
  • 初日に吊られそうな人 - 処刑されれば霊能で白黒が分かるため、占いは他に回す

✅ 中級者チェックリスト

以下の項目ができるようになれば中級者卒業。自分の成長度をチェックしてみましょう。

🌿 基本(初心者卒業レベル)

  • COのタイミングを理解している(占い即CO・狩人潜伏)
  • 投票は毎回ちゃんと行い、突然死しない
  • 「白」「黒」「グレー」「ロラ」等の基本用語を理解している
  • 自分の考えを根拠つきで発言できる
  • メモを取る習慣がある

🧠 中級(勝率50%を目指すレベル)

  • 縄計算ができ、PPの危険を事前に察知できる
  • ライン考察(投票・発言の関係性)を実践できる
  • 漂白噛み・ベグ噛みの意図を理解している
  • 占い師の真偽を結果だけでなく発言・態度から判断できる
  • 人狼を引いた時に、自然な村人ムーブができる
  • 狂人を引いた時に、人狼を推理しながら援護できる

👑 上級(勝率60%以上を目指すレベル)

  • 噛み先考察から人狼の意図を正確に読める
  • 進行論を理解し、適切な指定ができる
  • 身内切り・逆囲いなどの高度な戦術を実行できる
  • 最終日のSG戦術・論理的追い詰めができる
  • 20人女王部屋で安定したプレイができる
  • 盤面全体を把握し、全プレイヤーの動きを追える
さらに上を目指すなら
20人女王部屋攻略で高度な構成を学び、役職相性表で編成理解を深め、クイズで知識を確認しましょう。

✨ V3新役職の立ち回り

大型アップデートで追加された新役職の戦略ポイントを解説します。

🌿 市民陣営の新役職

🛡 鉄の女 - 襲撃耐性を最大限に活かす

  • 襲撃された翌日に発言できるのが最大の強み。推理結果や遺言を確実に伝えられる
  • 重要な推理や投票先の根拠を「噛まれた翌日」に公表する準備をしておく
  • 人狼視点では噛んでも即死しないため、噛み先の優先度が下がる可能性がある
  • COのタイミングは状況次第。早めにCOして「噛む意味がない」と思わせるのも手

🔫 二丁拳銃 - 一度きりの二重護衛

  • 通常は1人護衛、ゲーム中一度だけ2人同時護衛が可能
  • 二重護衛は占い師+霊能者など、重要役職が複数危険な時に使う
  • 序盤に使い切ると終盤の護衛力が通常狩人と同等に。温存か即使用かの判断が重要
  • COする際は「二丁拳銃」と正直に名乗り、二重護衛済みかどうかを伝える

🤴 貴族の息子 - 身代わり処刑のリスクとリターン

  • 処刑される際に他の人を代わりに処刑できる一度きりの能力
  • 確定情報で人狼と分かっている相手を指定すれば実質2回処刑
  • 情報不足で使うと村人を巻き込むリスクがある。慎重な情報収集が前提
  • 「吊られそうになったら人狼を道連れにする」と宣言して抑止力にするのも有効

🦉 幸運の梟 - 祝福で投票力を倍増

  • 毎夜一人を選んで祝福し、翌日の投票を二票分にできる
  • 確定白(共有者・確定占い師など)に祝福すれば安全に投票力を強化
  • 人狼に祝福してしまうと逆効果。グレーへの祝福は慎重に
  • 最終日の投票に大きく影響するため、終盤ほど重要度が増す

🐺 人狼陣営の新役職

🐺 新種の人狼 - 白判定と気配通知のジレンマ

  • 占い師に白判定が出るが、毎朝「新種の人狼の気配」が全体通知される
  • 気配通知を逆手に取り「自分は新種の人狼ではない」と主張して信用を得る戦法
  • 村側は気配通知で「新種がいる」と分かるので、白判定を鵜呑みにしないこと
  • 他の人狼と連携し、気配通知の存在を利用したミスリードを仕掛ける

🌑 闇の化身 - ランダム変化への対応力

  • 屋敷にいない人狼陣営役職にランダム変化する上級者向け役職
  • 全ての人狼陣営役職の能力と立ち回りを把握しておく必要がある
  • 変化先が強力な役職なら積極的に能力を活用、弱い役職なら通常の人狼プレイに徹する
  • 変化先を仲間の人狼に伝え、連携した戦略を組み立てる

💣 爆弾狂 - 一撃必殺の爆弾設置

  • 一度だけ使える爆弾で重要役職を排除できる狂人系役職
  • 占い師の真偽が確定した後に真占い師に仕掛けるのが最も効果的
  • 早期に使い切ると後半は通常の狂人。タイミングが勝敗を分ける
  • 狩人の護衛対象には仕掛けにくいため、護衛の隙を狙う

🦊 妖狐陣営の新役職

🦊 九尾の狐 - 呪殺耐性を持つ最強妖狐

  • 通常の妖狐と異なり、占いで呪殺されない特殊能力を持つ
  • 占い師に占われても死なないため、潜伏の自由度が格段に高い
  • ただし占い結果は「白」と出るため、占い師から見れば普通の白確定に見える
  • 最終盤まで生存して漁夫の利を狙う。人狼と市民の両方が消耗するのを待つ

👿 ささやく背教者 - 妖狐チャットで連携

  • 背徳者の上位互換。妖狐チャットで妖狐と直接連携できる
  • 偽占い師として妖狐を守る動きが正確にできる。囲いのタイミングを合わせやすい
  • 妖狐が呪殺されそうな時に事前に警告を送れる
  • 妖狐が死亡すると後追い死するため、妖狐の生存を最優先に動く
V3役職の詳細は V3新役職一覧ページで全役職の能力と戦略を確認できます。
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