🧠 立ち回りガイド
市民陣営 の立ち回り
🔮 占い師の立ち回り
村の勝敗を左右する最重要役職。正確な情報提供と生存が最優先。
朝一番に「占いCO ○○白」とCOする。遅れると信用低下。
グレー(未占い)の中から怪しい人・発言力のある人を占う。
毎朝、占い結果を報告。「○○白」「○○黒」を明確に。
偽占いが出た場合、結果の比較で真偽を証明していく。
✅ やるべきこと
- 初日に即COする
- 占い理由を毎回説明する
- グレーを効率よく詰める
- 狩人の護衛を信頼して堂々と動く
❌ やってはいけないこと
- COを遅らせすぎる
- 白を出した人ばかり占う
- 占い理由を言わない
- 感情的になって議論を荒らす
偽占い師を見抜くチェックリスト
- 占い理由が不自然 - ランダム白ルールなのに初日の占い理由を語ると偽確定
- 結果の矛盾 - 霊能結果と照合して矛盾がないか毎日チェック
- 白を出す先の偏り - 特定の人ばかりに白を出す(囲い)傾向がないか
- 黒を出すタイミング - 吊られそうな人に黒を出す便乗黒は偽の特徴
- 占い先のグレー潰し効率 - 真占いは効率的にグレーを狭めるが、偽はバラバラになりがち
- 噛まれ方 - 人狼が噛みたくない占い師=真の可能性が高い
🎯 狩人の立ち回り
占い師を守ることが最大の仕事。生存して護衛し続けることが勝利に直結。
護衛先の優先順位
- 占い師 - 最優先。真占いが生存すれば情報が増え続ける
- 確白の重要位置 - 占い師が死亡した場合、議論をリードする確白を守る
- 霊能者 - 占い師が不在の場合に重要度が上がる
連続ガードあり vs なし
- 連ガあり:占い師を毎晩守り続けられる。GJが出たらそのまま同じ先を護衛するのが安定
- 連ガなし:前日と同じ人を護衛できない。人狼との読み合いが発生し、護衛先を毎晩変える必要がある
- 連ガなしでは占い師の早期COはリスクが高く、潜伏進行が増える
GJ(護衛成功)が出た場合、状況によってはCOして「どこを守ったか」を報告することで情報が得られます。ただし、狩人COは人狼に噛まれるリスクがあるので、タイミングを見極めましょう。
✅ やるべきこと
- 占い師を優先護衛
- COは慎重に、でもGJの情報は活かす
- 護衛日記をつけておく
❌ やってはいけないこと
- 初日から狩人COする
- 護衛先をコロコロ変える
- 「狩人います」アピールをしすぎる
👻 霊能者の立ち回り
処刑された人が人狼かどうかを確認できる検証役。占い師の真偽判定に不可欠。
COタイミング
- 占い師と同日CO - 占い師2人なら、霊能も同日に出て進行を安定させる
- 対抗が出たらすぐCO - 霊能を名乗る人が2人以上になったら情報戦
- 潜伏は基本非推奨 - 噛まれると結果が消え、村の大損失
霊能結果の活かし方
- 処刑者が黒なら:人狼数を確定で1減らせたことを確認、残り人狼数を計算
- 処刑者が白なら:その人に黒出しした占い候補は偽確定になる
- 占い師の結果と照合し、占い師の真偽判定に最大活用する
✅ やるべきこと
- 毎朝の霊能結果を正確に報告
- 占い師の結果との整合性をチェック
- 進行役として議論をまとめる
❌ やってはいけないこと
- 結果報告を忘れる・遅れる
- 霊能結果を曖昧に伝える
- 不必要に潜伏して噛まれる
偽霊能者を見破るポイント
- 占い結果との矛盾 - 占い師が白を出した人を霊能が黒と言う場合、どちらかが偽
- 結果の一貫性 - 偽霊能は結果を捏造するため、全体の辻褄が合わなくなりやすい
- 進行への貢献度 - 真霊能は村の進行に積極的、偽霊能は消極的になりがち
- 対抗が出た場合 - 霊能が2人出たら、それぞれの結果を記録し、後から整合性を検証
🐱 猫又の立ち回り
処刑時はランダム道連れ、襲撃時は人狼を確定道連れ。吊られないことが最重要。
基本方針
- 噛まれるのが最高の展開 - 確定で人狼を道連れにできる
- 吊られると運ゲー - 道連れがランダムなので村人を巻き込むリスクあり
- COタイミングは吊られそうな時 - 猫又COで吊り回避しつつ噛まれを待つ
襲撃されるためのテクニック
- 狩人っぽく振る舞う - 護衛先を匂わせる発言で「こいつ狩人か?」と思わせ、噛みを誘導
- 鋭い考察を出す - 放置すると危険な村人に見せることで優先噛み対象に
- 占い師を守るフリ - 「占い師護衛は当然」などと発言して狩人騙りを匂わせる
猫又がCOすると人狼は噛みたくなくなるため、結果的に「噛まれない確白」として生存し続けられます。ただし狩人不在がバレるリスクもあるので注意。
黒猫は人狼陣営で、処刑されると投票者からランダムで道連れ。猫又と黒猫が同居する部屋では、猫又COを信じるかが重要な駆け引きになります。
👤 市民(役職なし)の立ち回り
特殊能力はないが、推理と議論で村に貢献できる重要な存在。
基本の動き方
- 積極的に発言する - 寡黙は吊り対象。意見を言うことが最大の仕事
- 占い結果を整理する - 白・黒の情報をまとめ、矛盾がないか確認
- 投票先を明言する - 理由付きで投票先を宣言し、周りの反応を見る
- 人狼の反応を観察する - 黒が出た時、吊り先が決まる時の反応に注目
基本的にNO。市民が役職を騙ると、本物の役職者のCOを阻害し、村全体が混乱します。特に初心者のうちは素直にプレイしましょう。
🧣 赤ずきんの立ち回り
人狼に襲撃されると翌日に正体がバレる特殊な市民陣営。「噛まれた=市民確定」を活かす戦術が鍵。
基本の動き方
- 序盤は潜伏する - COせず、普通の市民として振る舞う。噛まれやすいポジションを取る
- 噛まれたら即座に赤ずきんCO - 翌朝に赤ずきんであることが全員に通知される。白確定として進行に貢献
- グレーの狭い位置を作る - 占い師の白と赤ずきんの白確定で、人狼の居場所を絞り込む
- 噛まれなかった場合は推理に専念 - 能力が発動しなくても、市民として議論で貢献
狩人が生存している場合、赤ずきんを護衛対象から外してもらうことで、狩人の護衛先を占い師や霊能者に集中できる。噛まれても村にとってプラスになるのが赤ずきんの強み。
🕳 罠師の立ち回り
夜に罠を設置し、その場所を襲撃した人狼を逆に仕留める強力な役職。設置先の選択が全てを左右する。
罠設置の優先順位
- 1. 占い師の位置 - 真占い師が噛まれると村は大損。最優先で守る
- 2. 確定白の位置 - 白確定は人狼にとって邪魔なので噛まれやすい
- 3. グレーの発言力がある人 - 村目で噛まれそうな位置に設置
- 4. 自分自身 - 罠師COしている場合、自分に設置して護衛代わりにする
COタイミング
- 基本は潜伏推奨 - 罠師がバレると人狼は罠を避けて襲撃する
- 罠にかかったらCO - 人狼を1匹仕留めた実績と共にCO。信用度が高い
- 吊り先に困った時にCO - 村の信用を得るためにCOし、罠の設置先を公開して推理に貢献
罠は味方にも発動する場合がある(ルール設定による)。共有者や確定白に罠を設置して、狩人が護衛に来た場合に事故が起きないか注意。ルーム設定を確認しよう。
🤝 共有者の立ち回り
2人1組で互いを確認できる白確定枠。進行役として村をリードする重要な役職。
CO方法の選択
| パターン | やり方 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 両方CO | 2人ともCOする | 白確定2人で進行が安定 | 人狼の噛み先が分かりやすい |
| 片方CO | 1人だけCOし、もう1人は潜伏 | 潜伏側が噛まれるとグレーが狭まる | 潜伏側が吊られるリスク |
進行役としてやるべきこと
- 仮指定・本指定を出す - 投票先を指定し、人狼の投票ずらしを防ぐ
- 占い先・護衛先を指示する - 情報の最大化のため、グレーの狭め方を指示
- COの整理をする - 占い師・霊能者の結果をまとめ、ローラーの判断をする
- 縄計算を行う - 残り吊り回数と人狼の残数を計算し、方針を立てる
人狼陣営 の立ち回り
👺 人狼の立ち回り
市民に紛れ込み、夜の襲撃と昼の議論で勝利を目指す。
基本戦術:潜伏 vs 騙り
| 戦術 | メリット | デメリット | おすすめ状況 |
|---|---|---|---|
| 潜伏 | バレにくい、市民として議論を誘導できる | 占い師に黒を出されると即吊り | 狂人が騙ってくれそうな時 |
| 占い騙り | 偽の白黒で村を混乱させる | 対抗(真占い)との戦いになる | 仲間の人狼が複数いる時 |
| 霊能騙り | 占い師ほどリスクが高くない | 霊能結果を合わせる必要がある | 占い騙りが狂人に任せられる時 |
噛み先の選び方
真占いが特定できたら最優先。ただし狩人GJのリスクあり。
推理が鋭い村人を消すことで、村の推理力を下げる。
最終日に人狼と疑われそうな村人を意図的に残す。
特殊人狼の比較と使い分け
| 役職 | 特殊能力 | 占い結果 | 得意な場面 |
|---|---|---|---|
| 賢狼 | 襲撃成功時に相手の役職が分かる | 黒(通常) | 狩人位置の特定、残り役職の把握 |
| 大狼 | 占い結果が白で出る | 白(偽装) | 長期潜伏、占い師の信用を落とす |
| 強欲な人狼 | 1度だけ2人同時襲撃 | 黒(通常) | 終盤の一気に人数を減らす奇襲 |
| 一途な人狼 | 指定した1人を必ず噛む(変更不可) | 黒(通常) | 狩人読みを外さない確実な噛み |
🤡 狂人の立ち回り
人狼の味方だが、人狼が誰かは分からない。占い結果は白。
主な戦術
- 占い師騙り - 最も一般的。偽の占い結果で村を混乱させる
- 霊能者騙り - 占い師騙りよりリスクが低い
- 潜伏狂人 - 騙らずに村人のふりをして人狼を援護。上級テクニック
偽占い結果の出し方
- 初日は白結果を出す:黒を出すと対象が吊られて霊能で偽バレするリスク。初日は白出しが安定
- 人狼っぽい人に白を出す(囲い):仲間を守る基本テクニック。人狼を推理して白を出す
- 白い位置に黒を出す:村人を吊らせて縄を消費させる。ただし「誤爆」(本当の人狼に黒を出す)に注意
- 占い理由を用意する:「発言が少なくて怪しかったので」など、自然な占い理由を事前に考えておく
狂人は人狼が分からないため、「誰が人狼か」を自力で推理する必要があります。人狼も狂人の存在を意識して動くので、お互いの行動パターンから相方を見つけましょう。投票先や発言パターンが手がかりになります。
😈 狂信者の立ち回り
狂人の上位互換。人狼が誰か分かった状態でスタートする。この情報差を最大限に活かす。
狂人との違いを活かすポイント
- 確実な囲い - 人狼が誰か分かるので、確実に仲間に白を出せる。誤爆リスクゼロ
- 精度の高い黒出し - 村人にだけ黒を出せるため、効率よく縄を消費させる
- 人狼との連携 - 人狼の動きを見て、噛み先と占い先を合わせた戦術が取れる
- 狂人アピール - 初日の白出し先で「自分は狂信者だ」と人狼に伝えることができる
狂信者は人狼を知っているため、無意識に人狼を庇う発言をしがち。「なぜその人を占わないのか」「なぜその人に投票しないのか」を聞かれた時の理由を準備しておこう。
妖狐陣営 の立ち回り
🦊 妖狐の立ち回り
唯一の生存勝利陣営。占われると死に、噛まれても死なない特殊な存在。
生存戦略
目立ちすぎず、かといって寡黙すぎず、「占う必要がない」ポジションを取る。
村人として自然な発言をし、吊り候補にならないようにする。
村と狼の両方を利用し、自分だけが最後に残る展開を目指す。
占い師の呪殺が最大のリスク。占い師の占い先傾向を読み、自分が占われそうなタイミングでは何かアクションを起こして「占う優先度が低い」と思わせましょう。
✅ やるべきこと
- 村に有益そうな発言をして信頼を得る
- 占い師COの展開では中立的な立場を取る
- 村と狼のどちらが有利かを見極める
❌ やってはいけないこと
- 目立ちすぎて占い対象になる
- 占い師を強く攻撃する(占われやすくなる)
- 噛まれても死なないことを露呈する
👾 背徳者の立ち回り
妖狐の正体を知っている味方。妖狐が死亡すると後追い死する。占い結果は白。
主な戦術
- 占い騙りで妖狐を守る — 偽占いとして出て、妖狐に白を出すことで占われにくくする
- 議論で妖狐から注意をそらす — 別の人に疑いを向けて妖狐を占い対象から外す
- 呪殺が起きたら妖狐の死を隠す — 死体が2つ出た時に「GJかも」とミスリードする
- 人狼陣営と協力する — 村が勝つと妖狐も負ける場合、一時的に人狼を援護する
妖狐が死亡すると自分も死ぬため、妖狐の生存を最優先に行動すること。ただし露骨に妖狐を庇うと怪しまれるため、バランスが大切。
🐾 子狐の立ち回り
妖狐陣営の仲間。占い能力を持つが、成功率は約50%。占いで死ぬことはないが噛まれると死ぬ。
基本戦術
- 占い騙りが最強戦術 - 本物の占い能力を持っているため、真占いに近い結果を出せる
- 占い成功率は不安定 - 約50%なので外れた場合の言い訳を常に用意しておく
- 妖狐を占わない - 自分の占いで妖狐を呪殺してしまうことはないが、結果を公開すると位置がバレる
- 噛みに弱い - 妖狐と違い噛まれると死ぬため、潜伏時は噛まれないよう注意
子狐が占い師として出る場合、成功した占い結果はそのまま使い、失敗した結果は「白」として報告するのが定石。真の占い結果に近い信頼度を出せるため、非常に強力です。
恋人陣営 の立ち回り
💕 恋人の立ち回り
キューピッドに選ばれた2人組。2人だけで生き残れば勝利。村と人狼の両方を欺く必要がある。
基本戦略
- お互いを庇いすぎない - ラインを読まれると2人まとめて処刑される
- 適度に議論に参加する - 寡黙で吊られるのが最悪パターン
- 相方が吊られそうな時だけ動く - 普段は自然な村人を装う
- 終盤に向けて布石を打つ - 最終日に2人とも残る展開を目指す
恋人チャットの活用
- 夜のチャットでお互いの状況を共有する
- 翌日の議論での投票先を相談し、票をまとめて有利に動く
- 占い師に占われそうな場合の対策を事前に決めておく
片方が人狼の場合、人狼チャットで恋人であることを仲間に悟られないよう注意。仲間の人狼は恋人を優先的に処理しようとすることがある。人狼側の勝利より恋人勝利を優先しよう。
✅ やるべきこと
- 自然な村人として振る舞う
- 恋人チャットで情報共有する
- 相方を守るために投票を調整する
- 最終日に2人残る展開を目指す
❌ やってはいけないこと
- 相方を露骨に庇う
- 恋人であることを匂わせる発言をする
- 相方が吊られた時にパニックになる
- 相方への投票者を感情的に攻撃する
💌 キューピッドの立ち回り
2人を恋人に指定する役職。自分も恋人陣営となり、恋人ペアの生存が勝利条件。
恋人の選び方
- 自分+信頼できそうな人 - 自分を恋人に含めると直接コントロールしやすい
- 吊られにくい人を選ぶ - 発言力があり、村に信頼される人が理想
- 人狼を含めない方が安全 - 人狼は噛みで死ぬリスクがないが、仲間にバレるリスクがある
自分を含めると恋人チャットで連携しやすく、勝率が上がりやすい。ただし自分が吊られると相方も道連れになるリスクがある。自信がある場合は自分を含めるのがおすすめ。
👑 上級テクニック集
ライン考察とは、プレイヤー間の投票・発言・反応の関係性から陣営を推理する手法です。
- 占い-霊能ライン:占い師の黒出しと霊能結果が一致するか
- 投票ライン:誰が誰に投票したかのパターン。人狼同士は身内切りしないことが多い
- 発言ライン:特定の人を不自然に庇う、または攻撃する関係性
ラインは複合的に見ることが重要。1つの要素だけで判断せず、全体の整合性を確認しましょう。
3人最終日(生存: 村人・村人・人狼)は人狼ゲームの醍醐味です。
村側のポイント
- これまでの情報を全て整理して論理的に追い詰める
- 相手の弁明の矛盾点を指摘する
- 感情論ではなく、事実ベースで議論する
人狼側のポイント
- もう一人の村人に疑いを集中させる(SG戦術)
- 「自分が村であることの証明」ではなく「相手が狼である理由」を述べる
- 冷静に、感情的にならず、論理的に話す
PP(パワープレイ)は、人狼+狂人系が生存者の過半数を占め、確実に村人を吊れる状況です。
RPP(ランダムパワープレイ)は、人狼+狂人系と村人が同数で、ランダムになる状況です。
PP/RPPを防ぐには
- 狂人を早めに処理する(占い師ローラーなど)
- 縄計算を常に行い、PPが成立する人数を意識する
- 最終日に狂人が残らないよう、グレー詰めの順番を考える
漂白噛み(ひょうはくがみ)
偽占い師(狂人や人狼)が白を出した相手をあえて人狼が噛むこと。噛まれた=村側の可能性が高いと思わせ、偽占い師の信用を上げる高度な戦術。
- 偽占い師の信頼度を高め、真占い師の信用を落とす
- 白を出した相手が噛まれる=「その占い師は真では?」と村が錯覚する
- 中盤以降、占いの真偽が拮抗している時に特に有効
ベグ噛み
占い師の真偽が不明な段階で、どちらか一方をランダムに噛むこと。狩人の護衛を外す50%のギャンブル。
- 序盤にGJを恐れず占い師を噛みに行く攻めの戦術
- 噛み成功時:偽占い師だけが残り、村の情報が減る
- 噛み失敗(GJ):護衛位置がバレるリスクがある
狩人日記とは、狩人が毎晩の護衛先を記録しておくメモのことです。COする時に提出し、信用の裏付けとします。
護衛先の選び方
- 占い師護衛:基本中の基本。占い師が生き続ければ情報量で優位に立てる
- 霊能者護衛:占い師がGJで守られている場合、次の護衛先候補
- グレー護衛:上級者向け。噛まれそうな位置を予測して護衛し、GJを狙う
狩人日記の書き方例
2日目:○○さん護衛(GJ!引き続き護衛)
3日目:△△さん護衛(占い噛み警戒で変更)
進行論とは、ゲーム全体の流れを効率よく進めるための理論です。主に占い師や共有者が進行を担当します。
指定展開の流れ
- 進行役がグレーの中から処刑先を「指定」する
- 指定された人は弁明の機会を与えられる
- 全員が指定先に投票する(まとまった進行ができる)
なぜ指定展開が強いのか
- 投票がバラけないため、人狼が投票で誘導しにくい
- 進行役の推理力が村の勝率に直結する
- 弁明から新たな情報が出ることもある
- 注意:進行役が人狼だった場合は壊滅的なため、真偽判定が最重要
共有者はお互いが確定白であるため、最も信頼される進行役です。安全に議論をリードできる貴重な役職です。
COのタイミングと方法
- 両方CO:二人とも名乗り出て確定白を2人作る。安定択
- 片方CO:片方だけCOし、もう片方は潜伏。偽占い師のトラップに使える
- 片方COの場合、潜伏側が偽占い師に黒出しされたら共有COで偽確定にできる
進行役としてやるべきこと
- 指定先の決定:グレーの中から処刑候補を仮指定→弁明→本指定
- 占い先の管理:誰を占うべきか提案し、情報を最大化する
- 縄計算の共有:残り縄数と人外数を毎日整理して村に伝える
- ログ管理:発言量や投票先の一覧を把握しておく
共有者の噛まれ方と対策
- 進行役が噛まれると村が混乱するため、狩人に護衛してもらう
- 両方CO時、片方が噛まれたら残りが引き続き進行
- 片方CO時、COした側が噛まれても潜伏側が引き継げる
2-1進行とは、占い師が2人CO・霊能者が1人COしている状態です。霊能者が確定しているため、比較的村有利な進行になります。
基本方針
- 占い師の片方は偽物(人狼 or 狂人)なので、占い結果の矛盾を探す
- 霊能者が確定しているため、占い先を処刑→霊能結果で真偽判定が王道
- 初日はグレランまたは最寡黙吊りが安定
- 占い師を噛まれた場合、残った占い師の信頼度を慎重に判断
村側の動き方
- 占い師の占い先と占い理由を注視する
- 占い師同士の囲い(仲間の狼に白を出す行為)がないか確認
- 霊能結果と占い結果の整合性を毎日チェック
- 狩人は基本的に霊能者を護衛(確定役職を守る)
人狼側の対策
- 騙り占い師は真っぽい占い理由を用意する
- 真占い師を早めに噛んで偽占いの情報を通す
- 霊能者噛みも選択肢(確定情報を潰す)
2-2進行とは、占い師2人・霊能者2人がCOしている状態です。確定役職がなく、村にとって難易度が高い進行です。
基本方針
- 確定情報が少ないため、発言内容・投票先・占い理由から総合的に判断
- 占い師のラインと霊能者のラインをクロスで検証する
- グレー位置の吊りを優先し、役職ロラ(全処刑)は最終手段
- 狩人の護衛先選択が非常に重要(誰を守るべきか)
占いロラ vs 霊能ロラ
- 占いロラ:占い師を両方処刑。情報は失うが確実に偽を1人排除できる
- 霊能ロラ:霊能者を両方処刑。占い師の情報を活かせるがリスクあり
- 縄余裕がある場合はロラよりグレー精査が村有利
- 注意:ロラ中に噛みが入ると縄が足りなくなる場合がある
各陣営のポイント
- 村側:占い×霊能の4人の発言を徹底分析。ラインを見抜く
- 狼側:騙りの整合性を保ちつつ、真役職の信用を落とす
- 狂人:霊能騙りで狼の黒判定を白に塗り替えるのが強力
グレランとは、占われておらず役職COもしていない「グレー」の中から各自の判断で投票することです。
吊られないためのコツ(村側)
- 適度に発言する:寡黙は最も吊られやすい。考察を積極的に発信
- 投票理由を明確にする:「なんとなく」ではなく根拠を示す
- 他人の意見に反応する:同調でもなく対立でもない、自分の視点を持つ
- 占い師の結果に触れる:結果を整理し、矛盾がないか指摘する
狼がグレランで生き残るコツ
- 村人と同じくらいの発言量を維持する
- 仲間の狼をかばいすぎない(ライン切りも重要)
- 自分から怪しい人を指摘して「考察している村人」を演じる
- 投票先を仲間とバラけさせ、票の偏りを作らない
グレランの注意点
- 票が割れると狼が投票操作しやすくなるため、多数決が決まりにくい
- 指定展開に比べて狼有利になりがち
- 初日グレランは情報が少ないため、2日目以降の情報を活かすのが重要
縄計算は人狼ゲームで最も重要な計算の一つです。
計算式:残り吊り回数 = (生存人数 - 1) ÷ 2(小数点切り捨て)- 残り人狼数 + 1
| 生存人数 | 残り人狼 | 吊り猶予 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 9人 | 2匹 | 2回 | 余裕あり |
| 7人 | 2匹 | 1回 | ギリギリ |
| 5人 | 2匹 | 0回 | 確実に当てる必要あり |
| 7人 | 1匹 | 2回 | 余裕あり |
| 5人 | 1匹 | 1回 | 最終日 |
| 3人 | 1匹 | 0回 | ラスト1回で当てる |
👥 人数別の戦略ポイント
人数によってゲームの性質が大きく変わります。
| 人数 | 吊り回数 | 特徴 | 村側のポイント | 狼側のポイント |
|---|---|---|---|---|
| 9人 | 4回 | 最も多いレギュ。シンプルで初心者向き | 占い真偽を早めに見極める。グレランが重要 | 騙りは占い1択が多い。早期に真占いを噛む |
| 11人 | 5回 | 妖狐が入りやすく三つ巴になる | 呪殺を狙いつつ狼処理。狐位置の考察も必要 | 狐を利用して漁夫の利。背徳との連携も視野 |
| 13人 | 6回 | 狼3匹で騙りの幅が広がる上級編成 | 縄余裕を活かした丁寧なグレー精査 | 複数騙りで混乱させる。2-2進行が有利 |
| 15人 | 7回 | 共有者入り。大人数の醍醐味 | 共有者の進行力が勝敗を左右する | 潜伏狼を増やして長期戦に持ち込む |
| 20人 | 9回 | 女王部屋。特殊役職多数 | 賢者・番犬・暗殺者の連携が不可欠 | 女王の位置を特定して噛む。サイコの活用 |
人数が多いほど吊り縄に余裕が出るため、村側はじっくり考察できます。一方で人狼も仲間が多く、騙りの選択肢や潜伏の余裕が増します。少人数は一手のミスが致命傷、大人数は情報量の管理が勝敗を分けます。
⚔ 状況別マッチアップ戦術
よくある対面・局面ごとの最適な動き方を解説します。
占い師が2人COし、霊能が1人の典型展開。村側はどう動くべきか。
初日〜2日目
- 両占いの結果をグレー表で整理する
- 初日はグレランまたは最寡黙吊りが安定
- 占い師の占い先の選択理由に注目(真は理にかなった選び方をする)
3日目以降
- 片方が黒を出したら、霊能結果と照合して真偽を確定させる
- 両方白のみなら、発言内容・投票行動から真偽を推理
- 真が判明したら偽占いを処刑→グレー詰め
真偽がまったく分からない場合、両方吊る「ロラ」も有効。ただし縄に余裕がある場合のみ。縄計算で確認しましょう。
真占いが噛まれた場合、村側は情報源を失います。この後の立て直し方。
村側の対応
- 霊能者が進行を引き継ぐ:処刑結果から人狼を絞り込む
- 占い師が残した白を信頼して、グレーから人狼を見つける
- 狩人がGJを出せなかった場合は狩人COも検討(護衛先情報が有用)
人狼側の思惑
- 占い師を噛んだ=狩人の護衛を外せたということ
- 偽占いが残っている場合、偽の白黒で村を混乱させる
- 霊能者を次に噛むか、グレーの有能を噛むかの選択
占い師が妖狐を占って呪殺が発生すると2死体が出ます。各陣営の最適な対応。
村側(占い師)
- 呪殺は真占い師の強力な証拠。即座に「呪殺出ました」と報告
- 対抗が呪殺を主張できなければ真偽確定
人狼側
- 呪殺の夜に同じ人を噛むと、死体が1つに見えて呪殺を隠せる可能性がある
- 偽占い師は「自分も占った」と後出しで主張するのは信用が落ちるので注意
妖狐側
- 仲間の妖狐がいれば、真占い師の特定に注力して占い師を処刑させる方向に誘導
- 背徳者がいる場合は後追い死亡に注意
最終日、確定情報がなく3人が残った場合の戦い方。
村側のアプローチ
- 消去法:「自分は村。もう1人のどちらが狼か」を論理で示す
- 時系列整理:これまでの投票・発言を振り返り、矛盾を探す
- 噛み考察:「なぜ自分が噛まれなかったのか」を人狼視点で説明
- 相手に質問:人狼は準備していない質問に弱い
人狼側のアプローチ
- SG(スケープゴート):もう1人の村人に疑いを集中させる
- 先に攻める:受け身になると不利。論理的に相手を追い詰める姿勢を見せる
- 感情に訴えない:「信じてください」は逆効果。事実ベースで話す
猫又が編成にいると、人狼は噛み先の選択がシビアになります。
人狼の対処法
- 猫又を処刑に持ち込む:噛むと道連れ確定なので、村に「怪しい」と思わせて吊る
- 猫又を特定する:猫又COした人は噛めないが、潜伏猫又を特定できれば噛まない選択ができる
- 猫又を無視する:猫又以外を噛み続け、PPに持ち込む
村側の活用法
- 猫又COで噛まれ待ちが強力(人狼1匹確定除去)
- 他の役職を噛ませたくない場合、猫又COで噛み先を制限する
投票先とログ(発言記録)の分析は、上級者が人狼を見抜くための重要な武器です。
投票分析のポイント
- 投票先の変遷を追う - 日ごとの投票先が一貫しているか、急に変わったか
- 身内票の有無 - 人狼同士が投票し合う「身内切り」かどうか
- 浮動票 - 決選投票時に票を変えた人は怪しい場合がある
- 票の集中先 - 人狼が意図的に票を集めたい相手が見える
ログ読みのチェックポイント
- 視点漏れ - 本来知らないはずの情報を前提に発言していないか
- 発言の温度差 - 仲間が吊られた直後に急にトーンが変わる人
- 考察の矛先 - 一貫して特定の人を庇い続ける、または攻撃し続ける
- 情報への反応速度 - 占い結果や霊能結果への反応が不自然に早い・遅い
実践テクニック
- 毎日のメモに「誰が誰に投票したか」を記録する習慣をつける
- 処刑された人の発言を振り返り、関連する生存者の反応を確認する
- 「○○さんが吊られた日、△△さんの発言量が減った」などの変化を追う
独裁者はCO後に指名した1人を即処刑できる、一撃必殺の役職です。ただし使用は1回限りで、失敗すると取り返しがつきません。
使うタイミング
- 人狼が確定している時 - 確実に人狼を処刑できる場面で使うのが最強
- 縄余裕がない終盤 - 通常の投票では間に合わない場面で逆転の一手
- 霊能結果や占い結果で確定黒が出た時 - 投票が割れるリスクをゼロにできる
注意点
- 村側の役職(狩人・占い師など)を間違って処刑すると壊滅的
- 独裁者騙り(人狼が独裁者を名乗る)もあり得るため、偽独裁者の可能性も考慮
- 使わないまま噛まれると能力が無駄になるため、温存しすぎも危険
暗殺者は夜に1人を暗殺できる強力な役職。狩人では防げないため、確実に1人を排除できます。
暗殺のタイミング
- 序盤は使わない - 情報不足で誤暗殺のリスクが高い。中盤以降に温存
- 占い結果で黒が確定した人 - 最も安全な暗殺対象
- 偽占い師が確定した時 - 吊り縄を節約しつつ人外を処理
- 最終日の前夜 - 明日の投票で勝負が決まる前に人狼を暗殺
暗殺者 vs サイコ
- サイコは人狼陣営の暗殺者。対抗として出てくる場合がある
- 暗殺者COした時にサイコが対抗すると、真偽判定が必要になる
- 女王部屋では暗殺者の存在が非常に重要なため、慎重に運用すること
人狼の噛み先(襲撃先)の選び方から、人狼の意図や正体を推理する上級テクニックです。
主な噛みパターン
- 占い師噛み:情報を止めたい=偽占いに自信がない、または真占いが脅威
- 霊能者噛み:処刑結果の確認を阻止したい=人狼が処刑されそう
- 確白噛み:白確定の人を減らして最終日のSG枠を作る
- グレー噛み:有能な考察者を排除、または自分(人狼)のラインを切る
- 漂白噛み:偽占い師が白を出した人を噛み、偽占い師の信用を上げる
- ベグ噛み:真偽不明の占い師を賭けで噛む。当たれば大きいがGJリスクも
噛み先から推理するコツ
- 噛まれた人が誰に投票していたかを確認する(人狼は自分に投票した人を優先的に噛むことが多い)
- 噛まれなかった人にも注目する(人狼が仲間を噛まないのは当然)
- 連日の噛み先パターンから人狼の思考を読む(情報重視か、生存重視か)
- GJが出た翌日の噛み先変更で狩人の護衛先を推理できる
20人女王部屋では初日の進行が特殊です。基本的な流れを把握しましょう。
初日の基本進行
- 賢者が結果報告:初日の賢者結果で情報が得られる
- 女王が死なないように:女王が死ぬと村陣営即敗北。女王の位置バレを防ぐ
- 占い師複数CO:20人なので占い師2〜3人が出ることも
- 役職COの順番:占い→霊能→共有の順でCOが安定
詳しくは 女王部屋攻略ページ を参照。
盤面整理は全プレイヤーの状態(白確定・黒確定・グレー・役職CO状況)を俯瞰する技術です。
盤面整理の基本手順
- 1. 占い結果を時系列で並べる - 各占い師の結果を日付順に整理
- 2. 霊能結果と照合する - 処刑者の白黒で占い師の真偽をチェック
- 3. グレーの範囲を確認する - 誰にも占われていない人の一覧を把握
- 4. 各占い師真の場合を場合分けする - 占Aが真なら誰が黒、占Bが真なら誰が黒
視点漏れの典型パターン
- 人狼が仲間を疑う発言を避ける - 「○○は白いと思う」と人狼に白を出すのは危険信号
- 偽占い師が噛み先を事前に知っている動き - 噛まれた人を占い候補から外す素振り
- 投票で仲間を避ける - 常に特定の人に投票しないのは身内庇いの可能性
- 確定情報に矛盾する発言 - 自分の陣営でしか知り得ない情報をうっかり漏らす
初日の占い先は、ゲーム全体の方向性を決める重要な選択です。
占い先の選定基準
- 発言が少ない人 - 寡黙な人は情報が少ないため、占いで情報を増やす価値が高い
- 発言に違和感がある人 - 初日から不自然な誘導や庇いをしている人
- COしていない人 - 役職COした人は占う意味が薄い(真なら白、偽なら他の手段で判明する)
- 占い理由を用意できる人 - 「なぜ占ったか」を説明できないと信用を落とす
避けるべき占い先
- 共有者CO者 - 確定白を占っても情報が増えない
- 対抗占い師 - 偽だと分かっても処理は投票で行う
- 初日に吊られそうな人 - 処刑されれば霊能で白黒が分かるため、占いは他に回す
✅ 中級者チェックリスト
以下の項目ができるようになれば中級者卒業。自分の成長度をチェックしてみましょう。
🌿 基本(初心者卒業レベル)
- COのタイミングを理解している(占い即CO・狩人潜伏)
- 投票は毎回ちゃんと行い、突然死しない
- 「白」「黒」「グレー」「ロラ」等の基本用語を理解している
- 自分の考えを根拠つきで発言できる
- メモを取る習慣がある
🧠 中級(勝率50%を目指すレベル)
- 縄計算ができ、PPの危険を事前に察知できる
- ライン考察(投票・発言の関係性)を実践できる
- 漂白噛み・ベグ噛みの意図を理解している
- 占い師の真偽を結果だけでなく発言・態度から判断できる
- 人狼を引いた時に、自然な村人ムーブができる
- 狂人を引いた時に、人狼を推理しながら援護できる
👑 上級(勝率60%以上を目指すレベル)
- 噛み先考察から人狼の意図を正確に読める
- 進行論を理解し、適切な指定ができる
- 身内切り・逆囲いなどの高度な戦術を実行できる
- 最終日のSG戦術・論理的追い詰めができる
- 20人女王部屋で安定したプレイができる
- 盤面全体を把握し、全プレイヤーの動きを追える
✨ V3新役職の立ち回り
大型アップデートで追加された新役職の戦略ポイントを解説します。
🌿 市民陣営の新役職
🛡 鉄の女 - 襲撃耐性を最大限に活かす
- 襲撃された翌日に発言できるのが最大の強み。推理結果や遺言を確実に伝えられる
- 重要な推理や投票先の根拠を「噛まれた翌日」に公表する準備をしておく
- 人狼視点では噛んでも即死しないため、噛み先の優先度が下がる可能性がある
- COのタイミングは状況次第。早めにCOして「噛む意味がない」と思わせるのも手
🔫 二丁拳銃 - 一度きりの二重護衛
- 通常は1人護衛、ゲーム中一度だけ2人同時護衛が可能
- 二重護衛は占い師+霊能者など、重要役職が複数危険な時に使う
- 序盤に使い切ると終盤の護衛力が通常狩人と同等に。温存か即使用かの判断が重要
- COする際は「二丁拳銃」と正直に名乗り、二重護衛済みかどうかを伝える
🤴 貴族の息子 - 身代わり処刑のリスクとリターン
- 処刑される際に他の人を代わりに処刑できる一度きりの能力
- 確定情報で人狼と分かっている相手を指定すれば実質2回処刑
- 情報不足で使うと村人を巻き込むリスクがある。慎重な情報収集が前提
- 「吊られそうになったら人狼を道連れにする」と宣言して抑止力にするのも有効
🦉 幸運の梟 - 祝福で投票力を倍増
- 毎夜一人を選んで祝福し、翌日の投票を二票分にできる
- 確定白(共有者・確定占い師など)に祝福すれば安全に投票力を強化
- 人狼に祝福してしまうと逆効果。グレーへの祝福は慎重に
- 最終日の投票に大きく影響するため、終盤ほど重要度が増す
🐺 人狼陣営の新役職
🐺 新種の人狼 - 白判定と気配通知のジレンマ
- 占い師に白判定が出るが、毎朝「新種の人狼の気配」が全体通知される
- 気配通知を逆手に取り「自分は新種の人狼ではない」と主張して信用を得る戦法
- 村側は気配通知で「新種がいる」と分かるので、白判定を鵜呑みにしないこと
- 他の人狼と連携し、気配通知の存在を利用したミスリードを仕掛ける
🌑 闇の化身 - ランダム変化への対応力
- 屋敷にいない人狼陣営役職にランダム変化する上級者向け役職
- 全ての人狼陣営役職の能力と立ち回りを把握しておく必要がある
- 変化先が強力な役職なら積極的に能力を活用、弱い役職なら通常の人狼プレイに徹する
- 変化先を仲間の人狼に伝え、連携した戦略を組み立てる
💣 爆弾狂 - 一撃必殺の爆弾設置
- 一度だけ使える爆弾で重要役職を排除できる狂人系役職
- 占い師の真偽が確定した後に真占い師に仕掛けるのが最も効果的
- 早期に使い切ると後半は通常の狂人。タイミングが勝敗を分ける
- 狩人の護衛対象には仕掛けにくいため、護衛の隙を狙う
🦊 妖狐陣営の新役職
🦊 九尾の狐 - 呪殺耐性を持つ最強妖狐
- 通常の妖狐と異なり、占いで呪殺されない特殊能力を持つ
- 占い師に占われても死なないため、潜伏の自由度が格段に高い
- ただし占い結果は「白」と出るため、占い師から見れば普通の白確定に見える
- 最終盤まで生存して漁夫の利を狙う。人狼と市民の両方が消耗するのを待つ
👿 ささやく背教者 - 妖狐チャットで連携
- 背徳者の上位互換。妖狐チャットで妖狐と直接連携できる
- 偽占い師として妖狐を守る動きが正確にできる。囲いのタイミングを合わせやすい
- 妖狐が呪殺されそうな時に事前に警告を送れる
- 妖狐が死亡すると後追い死するため、妖狐の生存を最優先に動く

